バレエ教室の先生からのスクール勧誘

僕の友達にバレエ教室の先生をしている人がいるのだけど、
先日、その人と何人かの友達で食事をする機会があり、
スクールの話を色々聞かせてもらった。

バレエ教室の先生と言うだけあって、すらっと細身で背も結構高かった。
「バレリーナって男の人が想像する『スタイルの良い女』はプロには向かないんだよ、
だから、女性ホルモンが発達する年齢になって女らしい体つきになると
辞めていく人多いんだよね。私は身長でダメなんだけどね」と言っていた。
胸もお尻も小さい、きゃしゃな女の子じゃないと、
パートナーが持ち上げるのが大変だからというのが理由らしいが、
彼女のように細身で背が高いとダメとは・・・・

なるほどねー、なんて感心していると
「そんなことよりさー、バレエ教室を探している人とか周りにいないかしら?
いたら絶対に私のいるバレエ教室を紹介してね。」と言って
『バレエの教室のことならこちらへご連絡ください。
小学校低学年から、大人の方までのクラスを用意しています』と書かれた
パンフレットを渡されてしまった。
「俺なんかに頼まなくても、スクールには生徒は一杯いるんじゃないの?」と聞くと
「もちろんいるけど、スクール生が多い方が良いじゃない?」と言われた。
確かにそうだけどね。

俺は興味無いけど、そう言えば姪っ子がバレエスクールに行きたいと
言っていたような気がするので、今度会ったら渡すことにした。

駅前教室?韓国語講座か英会話講座か?

普段はあまり聞かないK-POPを友達に薦められて聞いてみたのがきっかけで
最近は韓国のことに色々興味を持っている。

外食の時は、韓国料理を食べるようになったし、
いつかもし海外旅行に行くなら、まずは韓国に行きたい。

K-POPを勧めてくれた友達は、
韓国語講座に通っていて、先生から実際に韓国で流行っている韓国語の歌を聴きながら
授業をしてもらっていると言っていた。
韓国語講座や韓国語の講座のことならこちらへ等と言った宣伝文句で
色々な教室があるのは知っていたが、
自分の周りではそんな教室へ通っている友人と言うのは初めてだったので
色々教えてもらうと、なかなか勉強になりそうで、ちょっと興味を持った。
今すぐに韓国語の講座に通う予定はないのだが、
そういった教室を探してみるのは悪くないかもな・・・。

でも、歌を歌ったり、曲を書いたりするなら
英語をもっと勉強する必要があるかも? 特に発音!
せっかくクールな英語を並べた歌詞を作ったとしても、
発音が『カタカナ発音』じゃ、かっこ悪いもんなー。

やっぱり一旦、韓国語の講座は保留にしておいて
英会話とかで、英語の発音をカッコ良くできるように勉強する方が優先のような気がしてきた。

資格取得に対するイメージが変わりました

バンド練習のためにスタジオ近くの駅に降り立ったら、駅前でポケットティッシュを配っている人がいました。
最近ではあまりポケットティッシュを配布する光景も目にしなくなったので、珍しいな、と思い、ちゃっかりもらってきました。
以前は無視する人も多かったポケットティッシュ、今回はほとんどの人がもらっていましたね。
やはり震災や不況のせいで、物を大切にしようという傾向になっているのかな。
スタジオについて練習までまだ時間があったので、さっきもらったポケットティッシュを見てみました。
資格取得の宣伝のもので、チラシにはすごい数の資格の一覧が並んでいました。
資格ってこんなに種類があるんだ、とあらためて感動しました。
自分には資格取得は関係ない、と思っていたのですが、資格一覧を見ているとなかなか興味深いものだと思いました。
資格取得と聞くと、自分は国家資格や公的な堅い難しいというイメージがありましたが、そのチラシには日本茶アドバイザーや夜景観賞士検定なんていうのもあり、とても興味をそそられました。
これはもう趣味の領域ですね(笑)
こんな楽しい資格なら取得してみたいと思います。
このチラシで資格に対するイメージが少し変わりました。

【参考】
資格取得・スクール情報
VeeSCHOOL